E-repositoryとは

 これからの図書館に求められる機能として開発された「E-repository」は、学内で作成・管理している論文プレプリント、学位論文、ソフトウェア、電子教材、ファクトデータ等に関するメタデータベースの構築、並びに一次情報のアップロード機能などで構成された情報管理システムです。

共通事項

  • 各機能における検索につきましては、全文検索機能を実装しております。
  • 各アクセスポイントは、半角/全角、大文字/小文字、記号のあるなしに関係なく、検索が可能です。
  • 利用者認証を行い、利用者の属性によって利用できる機能が変更可能です。
  • 不特定ユーザからの利用を可能とするため、ユーザインターフェイスはブラウザでご用意してます。
  • 内部で管理する文字コード(メタデータに関する)はUTF8を使用しており、全て多言語環境です。


利用者登録・利用者認証機能

  • 研究者(投稿者)、職員利用者登録機能(画面)をご用意しています。
  • 初期構築時、図書館利用者データからの一括登録も可能となっております。
  • パスワードの変更につきましては、研究者(投稿者)、職員が自分で変更可能です。
  • 認証後の利用権による、利用機能の振り分け制御が出来ます。


投稿受理機能

  • 国際規格ダブリンコアのデータ属性、入力フォームに準じたシステムとなっております。
  • メタデータ入力画面と同一画面、又はワンタッチで遷移する画面から利用できる一次情報のアップロード機能が用意されており、一次データの格納先は投稿者は意識せずに制御可能となっており ます。


投稿受理データ管理機能

  • 投稿受理機能と同等の機能をもち、メタデータの削除が出来ます。
  • 投稿受理データの一覧を表示し、データ修正後1点毎、あるいはまとめて校正終了を指示出来ます。
  • 国立情報学研究所に準じた、OAI-PMHによるサーバ機能をご提供致します。


利用者ポータル機能

  • 利用者用の機能として、利用者ポータル公開機能をご用意しております。


アクセス解析機能

  • フリーソフトの「AWStats」を組み込み、アクセス状況を把握することができます。